AI、患者の転落防止 知能技術が見守りシステム

2019/10/6 18:00
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日本経済新聞 電子版
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システム開発の知能技術(大阪市)は病院のベッドの患者の動きを見守るシステムを開発した。赤外線カメラで体の動きを読み取り、人工知能(AI)が転落や転倒の危険を検知して看護師らに知らせる。転落や転倒は病院などで起こる事故の4割を占める。体を固定するなど従来の方法の代替として提案する。

埼玉県の介護施設で実験を始めており、サービス開始は2020年春になりそうだ。システムの売り切り以外に、月額利用料を受…

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