オリパラ考

フォローする

バド桃田、レジェンドへの道 東京五輪は通過点
編集委員 北川和徳

Tokyo2020
2019/10/4 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

バドミントン男子の桃田賢斗(25、NTT東日本)がレジェンド(伝説)と呼ばれる存在へと着実に歩んでいる。8月の世界選手権で連覇を果たし、9月も中国オープン、韓国オープンとワールドツアーを2週連続で優勝した。

18年9月に初のトップに立った世界ランキングは2位に2万ポイント以上の大差をつけて独走中。故障などによる戦線離脱さえなければ、世界1位の王者として東京五輪を迎えることになるだろう。

韓国オー…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

五輪関連コラム

パラリンピック関連コラム

電子版トップスポーツトップ

オリパラ考 一覧

フォローする

 東京五輪のマラソンと競歩が札幌で開催されることが正式に決まった。レース当日に札幌が確実に東京より涼しくなるとは限らないが、選手や観客、ボランティアの健康を考慮すれば条件は良くなった。だが、安全につい …続き (11/8)

 東京五輪のマラソンと競歩の開催地変更をめぐって、また「アスリートファースト(選手第一)」という言葉を頻繁に耳にするようになった。政治家やコメンテーターが軽々しく口にするたびに、信用できない人たちだと …続き (11/1)

東京五輪代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ」は東京大会で走る予定のコースとほぼ同じルートで開催された共同


 国際オリンピック委員会(IOC)主導で東京五輪のマラソンと競歩の開催地は札幌に変更となる雲行きだ。はしごを外された格好の東京都の小池百合子知事は猛反発。開幕を9カ月後に控え、IOCと開催都市に不穏な …続き (10/25)

ハイライト・スポーツ

[PR]