長野・安曇野 夏秋イチゴ+パプリカでスイーツ

2019/10/3 19:18
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長野県安曇野市の菓子・飲食店などが参加する「安曇野やさいスイーツプロジェクト」(事務局・同市)は5日から、2019年の新作スイーツの販売フェアを始める。地元産の「夏秋イチゴ」とパプリカを素材に使って、参加店舗がそれぞれ商品を作った。同市役所内のカフェで3日、事前イベントを開き、参加店舗がそろって商品を披露・販売した。

2019年は夏秋イチゴとパプリカがテーマ(3日に開催された事前販売イベント)

3日のイベントには11店舗が参加した。夏秋イチゴと木イチゴのソースをかけたパプリカのパンナコッタ、焼きパプリカとベーコンを使ったビールにも合う塩チーズケーキ、甘酒とパプリカのピューレを加えて焼いたシフォンケーキなどを販売した。

市役所内の販売は4日まで。5日から11月10日まで各店舗で商品を販売する。各店舗を回ってシールを集めた利用客に抽選で商品券を贈るラリーも企画している。商品パンフレットに掲載された価格は1個162~1200円。イートインで別価格となる商品もある。

同プロジェクトは野菜の地産地消を目的に毎年実施している事業で、2019年は15店舗が参加している。「夏秋イチゴ」は地元農家が最近栽培に力を入れており、色が鮮やかなパプリカと合わせて今回のスイーツのテーマにした。

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