横浜市営バス、MM21地区に新路線 「ピアライン」

2019/10/3 14:56
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横浜市は3日、みなとみらい21地区に市営バスの新路線を31日に設けると発表した。「ピアライン」の名称で、同日に一部開業する客船ターミナルや商業施設を含む複合施設「横浜ハンマーヘッド」など横浜市の臨海部を結ぶ。周辺の観光施設などの利便性を高める。

ピアラインはJR桜木町駅を発着し、ワールドポーターズ周辺などを経てハンマーヘッドとの間を往復する。

日中は大さん橋などを経由し、一帯を周遊する乗客に配慮した。最終バスは午後11時過ぎとして深夜時間帯まで運行し、夜間の観光客の交通利便性も高める。

新路線は青色や水色の水玉模様をあしらったラッピング車両や、同市が神奈川県内で初導入する燃料電池車(FCV)のバスを用いて運行する。31日の運行開始日から5日間は運賃を無料とする。

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