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佐藤しのぶさんが死去 ソプラノ歌手

(更新)

日本を代表するソプラノ歌手の佐藤しのぶ(さとう・しのぶ)さんが9月29日、東京都内で死去した。61歳だった。お別れの会を行うが日取りなどは未定。喪主は夫で指揮者の現田(本名・佐藤)茂夫さん。

東京都出身。国立音大で声楽を学び、文化庁オペラ研修所を経てイタリアのミラノに留学した。1984年に「椿姫」でデビュー。ウィーン国立歌劇場をはじめ国内外で活躍し、87年から4年連続でNHK紅白歌合戦に出場した。日本を代表するプリマドンナとして幅広い層に人気を得て、オペラファンの裾野を広げた。

医師から「一定期間の治療が必要と判断された」として、2020年1月までのコンサート出演を取りやめると9月24日に発表していた。

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