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日経平均一時500円安 「恐怖指数」上昇で機械的売り
証券部 和田大蔵

2019/10/3 13:06 (2019/10/3 15:20更新)
情報元
日本経済新聞 電子版
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3日の日経平均株価は前日からの下げ幅が一時500円を超えた。低調な米景気指標は前日にも市場に伝わっていたが、この日に株式相場が急落した背景には「恐怖指数」とも呼ばれる米VIX指数など株価の予想変動率が上昇したことがある。変動率を参考にして資産配分を決める海外投資家が、機械的な売りを出したようだ。10日には2カ月半ぶりとなる米中の閣僚級協議が予定され、積極的な買いが入りにくい中での下げにつながった…

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