韓国大使館員、暴行容疑で書類送検 警視庁

2019/10/3 10:21
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東京都渋谷区の路上で9月、通行人の男性を殴ったとして、警視庁渋谷署が韓国大使館(港区)の40代の男性事務職員を暴行容疑で現行犯逮捕していたことが3日、分かった。大使館職員であることが分かったため釈放し任意捜査に切り替え、同容疑で書類送検した。

捜査関係者によると、書類送検容疑は9月中旬、渋谷区宇田川町の路上で、通行人の20代男性の顔を素手で殴った疑い。被害者の男性にけがはなかった。大使館職員は酒に酔っており、男性とは面識がなかったという。

同署は現行犯逮捕したが、外交官の不逮捕特権を定めたウィーン条約に基づき釈放した。

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