食品ロスをシェアで削減 余剰食と消費者結ぶ

2019/10/3 1:19
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日本経済新聞 電子版
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食べられるのに廃棄される食品をシェアリングで減らす動きが広がってきた。クラダシ(東京・品川)などのスタートアップ企業が相次いで余った食品と消費者をインターネットで結びつけるサービスを提供。余剰食品を安く販売する店舗も増やす。食品ロス削減推進法が1日に施行され官民で対応が求められる中、無駄をなくすよう消費の見直しが進みそうだ。

賞味期限が迫るなどした食品を割安に買える通販サイトの先駆けが、クラダシ…

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