中国事業の将来 楽観・悲観割れる
「巨大な市場」「移転を検討」

貿易摩擦
アジアBiz
2019/10/4 23:00
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日本経済新聞 電子版
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日本経済新聞社と日本経済研究センターが実施した日本企業などの約1000人を対象にした調査では、米中対立が続く中、日本企業の間で中国事業に対して楽観的な見方と悲観論とで認識が割れていることが分かった。巨大な市場への期待が多い一方、人件費の高騰に貿易戦争の余波が加わって生産拠点としての「役割を終えた」と見切る声も漏れる。ただ中国の技術力に関しては高い評価が目立つ。

調査で中国事業の方向性を質問すると…

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