葉山町、プラゴミ削減で2社と協定

2019/10/2 19:33
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神奈川県葉山町は浄水器のレンタル事業を手掛けるウォータースタンド(さいたま市)など2社と、プラスチックごみの削減や環境配慮に関する協定を結んだ。町内の公共施設に設置している自動販売機からペットボトル飲料をなくす代わりに、同社のウオーターサーバーを設置する。環境配慮を職員や住人らに啓発する狙いだ。

葉山町が独自の行動項目「はやまクリーンプログラム」を定めた。公共施設7施設に同社のウオーターサーバーを設置。プログラムを通じて町職員による役場へのレジ袋の持ち込みを禁止し、マイボトルの持参を促すという。

同町は素材開発のスタートアップ、TBM(東京・中央)とも協定を結んだ。同社が開発した石灰石などを原料にした新素材「LIMEX」を使用したのぼりを使ってプログラムの周知を進める。

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