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リブラ導入へ「各国政策機関と議論」 ウォレット開発者のポーター氏

米交流サイト大手フェイスブック(FB)が発行を計画するデジタル通貨「リブラ」について、リブラの送金などに使うウォレット「カリブラ」のビジネス開発ディレクターを務めるキャサリン・ポーター氏は2日、「(2020年の導入に向けて)各国の政策機関と連携、議論していきたい」と、計画の進め方を説明した。

ブロックチェーン技術の活用や現状を議論する国内最大級のイベント「b.tokyo2019」で語った。リブラは現在、既存の金融システムを脅かしかねないとして規制を求める声が各国中銀などから相次いでいる。ポーター氏は実現について「長い道のりになる覚悟はできている」として粘り強く実施していくと強調した。

運営を担うNPO(非営利組織)の「リブラ協会」には約30社・団体が参加するとみられている。リブラが導入されれば「送金や外国為替のコストなどの負担が著しく低くなる」として、ポーター氏は日本企業にも参加を呼びかけた。

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