アルゼンチン、左派候補が優勢 IMFは融資一時停止、関係さらに悪化も

2019/10/2 19:00
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日本経済新聞 電子版
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【サンパウロ=外山尚之】アルゼンチンで10月27日の大統領選に向け、野党の左派陣営が引き続き優勢な情勢だ。世論調査によると、左派のアルベルト・フェルナンデス元首相(60)の支持率が50%を超え、中道右派のマウリシオ・マクリ大統領(60)に20ポイント以上の大差をつけている。マクリ氏は巻き返しのため大衆迎合策を打ち出すが、国際通貨基金(IMF)の融資が一時停止となるなど裏目に出ており、先行きには不…

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