静岡木工の神棚「かみさまの線」、圧迫感なく周囲と調和
(わが社の一押し)

2019/10/3 8:00
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日本経済新聞 電子版
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お参りした神社のお札を置く台が宙に浮いているかのよう――。

神棚製造大手の静岡木工(静岡県吉田町)が2018年に発売した神棚「かみさまの線」は角材を四角に組んだフレームとお札をのせる本体だけのシンプルな構造だ。

1センチ角のフレームと本体は白色とヒノキの2色。背面の壁から少し離してあり、外光をうけて壁にフレームの影が映る。直線の輪郭が境界線となり、そこに日々の暮らしとは異なる世界があることを表す…

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