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胃潰瘍治療薬「ラニチジン錠」を自主回収、日医工

日医工は2日、胃潰瘍などの治療に使う「ラニチジン錠」を自主回収すると発表した。同社は調達していないものの、海外メーカーが作る原薬ラニチジン塩酸塩から発がん性物質が検出されたことから予防的措置として回収に動く。

厚生労働省からの指示でラニチジン錠の出荷を停止し、現在は発がん性物質であるN―ニトロソジメチルアミンの混入の有無を分析している。製品の再出荷の時期は未定としている。

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