eo光テレビ、11月からBS左旋4K8K放送を提供開始

BP速報
2019/10/2 16:00
保存
共有
印刷
その他

日経クロステック

関西電力の通信子会社、オプテージは2019年10月1日、「eo光テレビ」において、新4K8K衛星放送のBS左旋4K放送およびBS左旋8K放送の提供を11月1日に開始すると発表した。

同社は18年12月に新4K8K衛星放送のBS右旋4K放送の提供を開始した。現在は6チャンネル(NHK BS4K、BS朝日4K、BS-TBS 4K、BSテレ東4K、BSフジ4K、BS日テレ 4K)を提供している。今回のBS左旋放送の提供開始により、4チャンネル(NHK BS8K、ザ・シネマ4K、ショップチャンネル 4K、4K QVC)が新たに視聴可能になる。eo光テレビが提供する新4K8K衛星放送は、合計10チャンネルとなる。

eo光テレビでは地上デジタルテレビの放送波をそのままケーブルに再送信する同一周波数パススルー方式を採用している。4Kチューナー内蔵4KテレビがあればBS左旋4K放送が、8Kチューナー内蔵8KテレビがあればBS左旋8K放送が追加機器不要で視聴可能となる。

(日経 xTECH/日経ニューメディア 長谷川博)

[日経 xTECH 2019年10月1日掲載]

保存
共有
印刷
その他

日経BPの関連記事

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]