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韓国がミサイル情報共有要請 GSOMIA通じ日本に

日韓のGSOMIAは11月22日に期限切れを迎える

【ソウル=恩地洋介】韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相は2日、北朝鮮による潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)とみられるミサイル発射を巡り、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)に基づいて日本側に情報共有を要請したと明かした。韓国政府は8月23日にGSOMIAの破棄を日本に通告したが、情報共有は11月22日まで継続する。

北朝鮮がミサイルを発射した場合、日韓は米国の早期警戒衛星を通じて得た情報と合わせ、レーダーを使って軌道や弾種を分析する。ただ、日韓は地理的な条件から把握できる情報が異なるため、情報交換が必要となる。韓国の場合、ミサイルが日本列島を越えると、着弾時の情報収集が難しくなる。

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