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ウォルシュ、男子400準決勝へ 日本歴代4位の好タイム

Tokyo2020
2019/10/2 7:50
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男子400メートルで準決勝に進出したウォルシュ(手前)=山本博文撮影

男子400メートルで準決勝に進出したウォルシュ(手前)=山本博文撮影

【ドーハ=渡辺岳史】陸上の世界選手権第5日は1日、ドーハで行われ、男子400メートル予選でウォルシュ・ジュリアン(富士通)が日本歴代4位の45秒14で2組2着となり、2日(日本時間3日未明)の準決勝に進んだ。日本人の母を持つ優勝候補のマイケル・ノーマン(米国)も45秒00の4組1着で順当に突破した。

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自己ベストを0秒07更新したウォルシュは「気持ちよく走れた」と汗を拭った。ただ、こうも付け加える。「感覚的には44秒台が出たかなと。まだ壁は高かった」。日本記録(44秒78)を持つ高野進しかいない44秒台の壁を越えられず、喜びもやや控えめだ。

持ちタイムは2組の7選手中6番目だった。「(最後を)流せる記録は持っていない」と、大外で後半も懸命に脚を回した。直線に入る手前で左隣の選手に先行されたが、「余力があったのであまり気にしていなかった」。終盤までスピードを保って力強く抜き返した。

この種目で準決勝進出は日本勢では3大会ぶり。「もう少し最初にスピードに乗れば、もっといい記録が出る」と意気込んでいた。

準決勝に進出し、声援にこたえるウォルシュ=山本博文撮影

準決勝に進出し、声援にこたえるウォルシュ=山本博文撮影

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