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韓国車生産400万台割れも ルノー・GM系が減産

産業維持の限界ライン ストや内需低迷 現代自も

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韓国自動車産業の地盤沈下が鮮明になってきた。国内生産台数は5年で1割以上減って部品産業などの維持に必要な400万台割れが目前に迫り、世界順位は5位から7位に転落した。内需の伸び悩みに加え、外資系が世界戦略の見直しに伴って生産を減らしたためだ。1強の現代自動車グループもストを辞さない強硬な労働組合の存在が重荷になって、初の単体営業赤字に陥った。

8月末、フランスのルノー本社を釜山市の呉巨敦(オ・ゴド...

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