静岡県内企業で内定式 トップ「自分を磨いて」 令和世代に期待込める

2019/10/1 20:00
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日本経済新聞 電子版
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静岡県内企業は1日、2020年春入社予定の大学生らを集めた内定式を開いた。各社のトップらは激変する経営環境を踏まえ「令和世代」ならではの新たな発想や力強い挑戦に期待感を示した。式の形式をがらっと変える企業も出はじめた。

19年に相次ぎ合併を終えた3信用金庫は発足後初めての内定式とあって高揚感に包まれた。1月に誕生した浜松いわた信用金庫(浜松市)は磐田市で開催。内定者は54人。御室健一郎理事長は「…

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