「東急電鉄」が始動、鉄道事業を分社、新線開発に注力

2019/10/1 19:37
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

東急から鉄道事業を分社した「東急電鉄」が1日、発足した。東急の社員の8割にあたる3500人強が移り、鉄道事業に集中する。親会社の東急が駅周辺や渋谷再開発などの「街づくり」事業を担当し、完全子会社の東急電鉄が安全運行や混雑緩和、新線開発などに注力する体制を取る。

東急は9月2日に東京急行電鉄から社名を変えており、鉄道部門を分社して、10月1日付で新たな東急電鉄が始動した。1日未明、同日に駅名を変更…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]