長野県内企業で内定式、八十二銀など計画通りの採用人数確保

2019/10/1 20:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

長野県内の多くの企業は1日、2020年4月入社予定者の採用内定式を開催した。人手不足もあり、若手人材の確保に苦戦する企業が目立つなかで、八十二銀行やセイコーエプソンでは当初計画に沿った採用活動ができたという。

長野市内で開かれた八十二銀の内定式には県内外の大学から内定者が出席した。内定者数は103人と、「採用計画通り」(企画部)だった。

松下正樹副頭取は内定者らを前に「社会人には責任が発生…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]