電力各社、法令順守規定を見直しへ 関電問題を受け

2019/10/2 0:30
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日本経済新聞 電子版
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関西電力の金品受け取り問題を受けて、電力大手各社がコンプライアンス(法令順守)を見直す。中部電力は社内規定の見直しを含めて議論する方針で、東北電力も社内規定で改善すべき点がないか対応策を検討し始めた。関電問題で原子力事業全体に不信感が募っており、透明性を高めて信頼回復に努める狙いだ。

中部電の勝野哲社長は1日に開いた定例の記者会見で、社長や過去10年に原子力部門に携わった役員全27人を対象に高額…

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