ワークマンプラス、東北に初出店

2019/10/1 18:51
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作業服販売最大手のワークマンは、カジュアル衣料店「ワークマンプラス」を東北に初出店する。10日に宮城と山形に合わせて5店舗開業する。2020年度末までに東北で14店舗に拡大する予定だ。冬本番を迎える前に東北に出店し、同社が得意とする高機能で低価格な防寒ウエアの販売を伸ばしたい考えだ。

全国で出店を増やしている「ワークマンプラス」

10日に開店する宮城の南仙台店や山形の南原店など5店舗に加え、17日には宮城に気仙沼鹿折店、11月には青森に八戸長苗代店と十和田店をオープンする。店舗は新規出店のほか既存の「ワークマン」の改装も含む。

ワークマンプラスは18年9月に新業態として東京でオープンし、順次全国展開している。男女兼用のプライベートブランド(PB)衣料を拡大し、女性の取り込みにも力を入れている。

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