京セラ、太陽光発電リースの新会社

2019/10/1 16:53
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京セラは1日、新電力事業者などに太陽光発電システムをリースする新会社を設立したと発表した。新電力は大手電力に比べて資金力が乏しく、太陽光発電を導入する初期投資が負担になっていた。住宅向けに加え、法人向けでも初期費用ゼロで導入できる仕組みを整えることで、京セラが製造する太陽光パネルの導入につなげる。

新設した京セラEPA合同会社(京都市)は初期費用無しで太陽光発電を導入できるサービスを提供する。契約した新電力などは発電量に応じた料金を京セラに支払う仕組み。新電力は太陽光発電を企業の工場や本社に売り込みたいが、資金力が乏しいため、普及が遅れている。

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