「紅茶党」広がる、輸入6年ぶり水準 タピオカ追い風

2019/10/2 11:30
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日本経済新聞 電子版
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紅茶の消費量が増加している。2018年には年間輸入量が6年ぶりに1万6000トンの大台に乗った。日本紅茶協会(東京・港)によると、19年上期は前年同期に比べ10%伸びている。清涼飲料ボトルの紅茶飲料の製品数の増加や、スターバックスなどカフェチェーンの紅茶メニューの取り扱いが増えているためだ。タピオカミルクティーブームという追い風も吹いている。

日本紅茶協会によると紅茶の年間輸入量は13年以降1万…

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