インターンシップ 形骸化防げ 高部大問氏
多摩大学職員

私見卓見
2019/10/2 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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インターンシップは、大学生の7割以上が参加するという一大行事だ。今までも文部科学省など中央省庁が標榜する「就業体験」と、実態との乖離(かいり)を問題視する指摘があった。事実上の選考ツール化や1日だけというような短すぎる期間、大学生をただの労働力とみなす企業といった実態についてだ。

大学側でインターンシップに関わる立場として、あまり表に出ない「アルバイト代わり」という実態を感じている。有給の場合も…

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