FRBの新決済システム、民間と主導権争い?
金融取材メモ

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2019/10/1 15:59
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日本経済新聞 電子版
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米連邦準備理事会(FRB)が24時間365日稼働する即時決済システムの構築に動き出した。大手金融機関やフェイスブック(FB)が即時決済サービスを提供するなかで、中銀が主導することにより公平で普遍的な決済インフラを確立する狙いだ。決済システムを巡る官民の主導権争いの様相も見え隠れしている。

FRBは8月、2023~24年の稼働をめどに新たな即時決済システム「FedNow」を構築すると発表した。現在…

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