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JCOM、IT訪問サポート会社を子会社化

ケーブルテレビ最大手のジュピターテレコム(JCOM)は1日、IT(情報技術)分野の訪問サポートを手掛けるザクア(東京・港)を子会社化したと発表した。出資額は非公表。ザクアのアフターサービスの知見や人材を生かし、あらゆるモノがネットにつながるIoTサービスの支援体制を強化する。

ザクアはコールセンター事業を手掛けるキューアンドエー(東京・渋谷)からスピンオフ(分社・独立)して設立された。JCOMはキューアンドエーを通じてザクアの発行済み株式の過半数を取得し、1日付で連結子会社化した。ザクア社長にはJCOMのケーブルテレビ事業部門長付の鳥居吉治氏が就いた。

JCOMは6月から住宅向けIoTサービス「JCOM HOME」を始めた。自宅のテレビや家電を外出先からスマートフォンで操作できるサービスで、設置からアフターサービスまで支援している。外資系の動画配信サービスの台頭で放送市場は競争が厳しくなるなか、ケーブルテレビ以外の事業を伸ばす。

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