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9月の新規投信、設定額が833億円に急増

2019/10/3 12:00
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9月に新規設定された国内公募投資信託は当初設定額の合計が約833億円(自己設定除く)となり、前月(30億円)と比べ急増した。リスク限定型や元本確保型を中心に資金が集まった。新規設定ファンドの本数も23本と、過去最低だった前月(9本)から大幅に増えた。

当初設定額が最も多かったのは、りそなアセットマネジメントが17日に設定した単位型の「りそな・リスクコントロールファンド2019-09(愛称:みつぼしフライト2019-09)」の476億円だった。今年設定された国内公募株式投資信託(ETFを除く)の当初設定額としては3番目の大きさ。

同ファンドは3月と6月に続く「みつぼしフライト」の第3弾。国内外の株式や債券、不動産投資信託(REIT)に分散投資するバランス型で、投資環境の変化などに応じて資産配分を変更しリスクを抑制する。基準価格があらかじめ設定した「確保ライン」を下回らないような運用を目指す。

当初設定額が次に多かったのも単位型で、アセットマネジメントOneの「ゴールドマン・サックス社債/国際分散投資戦略ファンド2019-09(愛称:プライムOne2019-09)」の163億円だった。円建てで元本確保を目指すシリーズの第13弾で、当初設定額の合計は今回で3000億円を超えた。

(QUICK資産運用研究所 望月瑞希)

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