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株価支えたナバロ発言、対中投資制限を否定

米州総局 後藤達也

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30日の米株式相場は反発した。ダウ工業株30種平均の終値は前日比96ドル高の2万6916ドルだった。同日朝、「米政府が中国企業の米株式市場への上場廃止を検討」との一部報道をナバロ米大統領補佐官が否定。米中関係の悪化につながりかねない話だっただけにひとまず安堵が広がった。

発端はブルームバーグ通信が27日伝えた「米投資家の中国への資金流入を制限する方法を米政府が議論している」という報道だ。議論は初期...

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