住友商事、消費地に近接の物流施設 2拠点新設

2019/9/30 22:07
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日本経済新聞 電子版
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住友商事は物流施設の立地戦略を転換する。これまで交通の便に優れた郊外に物流施設を置く「郊外型」が中心だったが、今後は人口が集まる消費地に近い場所に集中投資する。まずは600億円超を投じ、大阪市と神奈川県大和市の人口密集地域に「消費地近郊型」の大型物流施設を2カ所新設する。

インターネット通販の増加で小口配送の宅配便が増え、即日配送の需要も高まる一方、ドライバー不足や輸送費上昇が問題となっている。…

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