衛星から届け電力 未来の技術「無線給電」開発競う

日経産業新聞
コラム(ビジネス)
2019/10/1 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

遠隔から無線で給電できる技術「無線給電」の実用化に向け、パナソニックなど電機大手やスタートアップ企業がしのぎを削っている。工場で稼働するセンサーの電池交換が不要になるなど、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」の生産設備への導入が加速する。将来は宇宙に太陽光パネルを打ち上げ電力をマイクロ波で地球に送る技術にもつながりそうだ。

センサーの電池やケーブルが不要に

「ケーブルや電池のいらない、工場の…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]