消費税率10%、百貨店は消費喚起策 公共交通は転嫁

2019/9/30 20:08
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日本経済新聞 電子版
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消費税率が1日、8%から10%に上がり、鉄道やバスは増税分をほぼ運賃に転嫁した。一方、消費者の負担軽減を目的に飲食料品では初めて軽減税率が導入され、外食店では店内飲食と持ち帰りで2種類の税率での会計を始める。百貨店や家電量販店など駆け込み購入が発生した店舗では10月以降の反動減が予想され、独自のポイント還元に取り組む動きもある。

公共交通は増税分をほぼそのまま運賃に反映する。タクシーの関東交通(…

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