女川1号機、廃炉に419億円 燃料・廃棄物処理 課題多く
難路歩む東北電(中)

環境エネ・素材
北海道・東北
2019/10/1 17:41
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日本経済新聞 電子版
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東北電力は女川原子力発電所2号機の再稼働と並び、1号機(出力52万4千キロワット)の廃炉という課題も抱えている。廃炉完了は2053年度を予定しており、34年という長い年月を要する。

女川原発1号機は1984年に営業運転を始めた。東通原発(青森県東通村)を含む運転停止中の全4基で最も古く、出力も一番小さい。東北電は18年10月に廃炉を決め、19年7月には原子力規制委員会へ「廃止措置計画」を認可申請…

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