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京都でランチ・ドリンク、定額で

10月1日から京都市内の一部飲食店でランチを毎日食べられたり、好きなドリンクを楽しめたりするサブスクリプション(定額課金)サービスが始まる。IT(情報技術)スタートアップのイジゲン(大分市)の企画だ。まず市中心部の計27店舗で開始し、対象店舗を順次拡大する。安く飲食したい利用者と、固定客確保につなげたい店舗双方の活用を狙う。

月々一定の金額を支払えば、対象店舗でのランチとドリンクを自由に飲み食いできる仕組み。ランチは月4980円(税別)で対象店舗は20店、ドリンクは月2000円(同)で対象店舗は13店。利用者は会員登録をして利用料を支払い、店舗でスマートフォンに表示した「パス」と呼ばれる画面を提示するだけでランチやドリンクのサービスを利用できる。

同社は2013年11月設立で、定額制サービスのプラットフォームの開発、運営などを手掛けている。

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