JOC会長「夢や誇り感じる五輪に」 神奈川知事を訪問

2019/9/30 19:08
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日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長は30日、神奈川県の黒岩祐治知事と県庁で面会した。2020年の東京五輪・パラリンピックを控え「国民に夢や感動、希望、誇りを感じてもらえるような大会にしていきたい」と強調した。競技開催地となる神奈川県の盛り上がりに期待を示した。

神奈川県内で開催する五輪種目について話すJOCの山下会長(左)と黒岩知事

山下氏は期待される外国人観光客について「日本をよく知ってもらうチャンスはなかなかない。できる限りの準備をしていきたい」と語った。

神奈川県内では五輪の野球・ソフトボール、サッカー、セーリング、自転車競技が実施される。黒岩知事は県内で開催競技のないパラリンピックについても「大いに盛り上げていきたい」と応じた。

山下氏は五輪・パラの競技開催地となる自治体を、会長就任のあいさつを兼ねて回っているという。

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