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富山の市町村、RPAで定型業務自動化の波

ウエーブ富山

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定型業務を自動化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)導入の機運が富山県内の自治体で高まっている。4月から本格導入した南砺市では、年間400時間以上の業務削減効果を見込むなど実績も出てきた。射水市など9市町村も導入に動く。全国平均を上回るスピードで進む高齢化に対応するため効率化を急ぐ。

「これで完了です」。デスクトップパソコンのマウスを数回クリックした南砺市会計課の女性担当者は笑顔...

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