長野・木曽から宇宙ビッグデータ発信、東大と広域連合

2019/9/30 19:23
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

東京大学木曽観測所(長野県木曽町)と木曽広域連合(同町)は30日、膨大な宇宙観測データを光ファイバー網を通じて発信する取り組みを明らかにした。同日に本格稼働を発表した超広角の天体カメラなどのデータを世界の研究者に提供するほか、名古屋市のプラネタリウムに提供する構想も進めている。ビッグデータを地方から発信するモデル事例と位置付け、地域おこしにもつなげたい考えだ。

同観測所は大学院理学系研究科付属天…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]