ファーウェイ取引、ソニーなど8割継続 日本50社調査

2019/10/1 2:00
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日本経済新聞 電子版
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トランプ米政権が中国・華為技術(ファーウェイ)への制裁を続けるなか、取引先であるソニーやパナソニックなど日本の主要50社のうち約8割が取引を続けていることが分かった。米中ハイテク摩擦は解決の糸口が見えない。日本企業はリスクを慎重に見極めながら、成長が見込める中国企業と取引を続ける方策を探っている。

米商務省は5月、ファーウェイが制裁対象であるイランと取引したとして、同社を輸出管理法に基づく「エン…

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