JAL、羽田シドニー線「検討」

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アジアBiz
2019/9/30 17:00
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【シドニー=松本史】日本航空(JAL)は羽田空港とシドニーを結ぶ路線の就航を検討する。国土交通省から新たに割り当てられた羽田空港国際線のオーストラリア向け発着枠を利用する。JALのシドニー便は現在、成田空港を発着するが、東京都心からアクセスが良い羽田便でビジネス需要を取り込みたい考えだ。羽田から豪州への新路線の就航は2020年3月を予定する。

日本航空の豊島滝三取締役専務執行役員(30日、シドニー)

同社の豊島滝三取締役専務執行役員が30日、シドニーで日本経済新聞などの取材に応じた。豊島氏は羽田からのシドニー線について「検討しているが、まだはっきりとは言えない。候補ではある」と述べた。豪州のどの都市に就航するかについて、早ければ11月中旬に正式発表する考えを示した。現在、羽田―シドニー線は豪カンタス航空と全日本空輸(ANA)が就航している。

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