仙台市、放射光活用支援先の6社決定

2019/9/30 16:39
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2023年にも仙台市内で稼働する次世代放射光施設の稼働に向けて、仙台市が始める既存の放射光施設「SPring│8」(スプリング8)の活用支援を受ける企業が決まった。各社はスプリング8の利用を通じて自社での放射光活用の可能性を探る。

精密加工のアヒコファインテック(山形県新庄市)や材料加工の斉藤光学製作所(秋田県美郷町)、水産加工業のマルセ秋山商店(宮城県石巻市)など6社。各社はデバイスの品質向上や新技術の開発などを目指す。

市はスプリング8の利用料やデータ解析費など150万円を支援する。20年3月には各社による試験利用の成果発表会を開く予定だ。

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