データ共有とまちづくり(3) 未活用の情報を世界に発信
筑波大学教授 川島宏一

やさしい経済学
2019/10/1 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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まちにはデータがあふれています。電車やバスの時刻表、ごみ収集スケジュール、図書館開館日、郵便ポスト回収時刻、休日診療医院名――。しかし、こうしたデータはまだまだ十分に活用されていません。そこで、そのまちに住む人々が実際にまちを歩き、楽しみながら発見したことを地図に書き込んだり、ウェブサイトに投稿したりする活動が盛んになっています。

「マッピングパーティー」は、市民がテーマを決めて、まちを移動しな…

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