東芝の4~9月期受注額、3割増

東芝
2019/9/30 20:00
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日本経済新聞 電子版
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東芝の2019年4~9月期は、インフラなど4つの事業の受注額が前年同期比3割増の9000億円程度になったようだ。ガス火力発電所の更新工事、台湾の高速鉄道向け部品を受注したことが寄与した。2015年以降の不正会計などの経営危機を脱した同社にとって業績回復は喫緊の課題。採算性を重視しながら受注を確保する。

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