初の二冠か、土俵際で踏ん張るか 1日に将棋王座戦第3局

囲碁・将棋
2019/10/1 2:00
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斎藤慎太郎王座(左)と永瀬拓矢叡王

斎藤慎太郎王座(左)と永瀬拓矢叡王

斎藤慎太郎王座(26)に永瀬拓矢叡王(27)が挑む第67期将棋王座戦五番勝負(日本経済新聞社主催)の第3局が1日朝から神戸市のホテルオークラ神戸で指される。永瀬叡王の先手で持ち時間は各5時間。立会人は桐山清澄九段が務める。

第1、2局と挑戦者が連勝し、タイトル奪取に王手をかけた。斎藤王座が土俵際で踏ん張るか、永瀬叡王が一気に決めて初の二冠となるか。将棋界の勢力図を変えるかもしれない大一番だ。

対局の模様は「将棋王座戦中継サイト」(http://live.shogi.or.jp/ouza/)でライブ中継します。

1日午後1時から、ホテルオークラ神戸で大盤解説会を催します。出演は稲葉陽八段、糸谷哲郎八段ら。入場料1000円(別料金で指導対局などを実施)。

 
動画配信サイト「Paravi(パラビ)」(https://www.paravi.jp/title/45332)では1日午後5時30分から対局映像と、佐藤天彦九段による大盤解説を配信します。
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