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亀田製菓、柿の種とピーナツ 比率を「国民投票」

亀田製菓は主力製品「亀田の柿の種」に含まれるピーナツと柿の種の配合比率について、消費者が投票するキャンペーンを始める。これまでの比率は重量比で6(柿の種)対4(ピーナツ)だったが、計11択の中から消費者に好みの割合を投票してもらう。投票結果をもとに、実際に商品の配合比率を見直す考えだ。

10月1日から11月27日まで「当たり前を疑え!国民投票」と題して開催する。投票はSNSとはがきから受け付ける。ツイッターの場合、同社の公式アカウントをフォローし、専用のサイトから投票する。LINE(ライン)からは、同社の公式アカウントを友達追加し投票する。

「亀田の柿の種」の発売は1966年。柿の種とピーナツの比率は、長く6対4だった。投票では10対0や9対1など、全11択を用意した。新たな話題作りとして消費者に訴える。

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