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ラグビーW杯、世界にSHIZUOKA発信 知事「聖地に」

ラグビーのワールドカップ(W杯)の1次リーグ第2戦が28日行われ、日本代表が優勝候補のアイルランドを逆転で破る金星を挙げた。試合会場が静岡のエコパスタジアム(同県袋井市)だったことから、海外メディアは「シズオカ・ショック」などと報じた。川勝平太知事は「エコパスタジアムは伝説のスタジアムとして聖地化する」とのコメントを公表した。

AFP通信は「ホスト国の日本がアイルランドを破り、2015年の南アフリカ戦勝利に続く『SHIZUOKA SHOCK』をもたらした」と報じた。

同試合のコイントスに立ち会った元日本代表で、静岡聖光学院ラグビー部出身の小野沢宏時氏は「『サッカー王国』の静岡で、ラグビーW杯の試合が行われる日が来るとは」と感慨深げだった。

試合終了後には複数の花火が上がり、袋井市の名物である遠州花火を外国人観光客にアピールした。静岡市内のパブにはアイルランド観戦客が集結。ある女性は「日本代表の選手は本当に速かった」と振り返っていた。

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