/

この記事は会員限定です

近大食品安全工学科 食の安全導く人材を育成

[有料会員限定]

 2020年6月、食品の製造や加工、販売などに関わる原則すべての事業者に国際的な衛生管理基準「危険度分析による衛生管理(HACCP)」に沿った衛生管理が義務づけられる。近畿大学は10年に全国で初めてHACCPの教育プログラムを導入した。来年に東京五輪開催を控え、食の安全性に関する人材の輩出拠点として注目が集まる。同校卒の「HACCP管理者」は19年度には累計500人を超える見込みだ。

■  ■...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1281文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン