東京ムーブメント

フォローする

五輪の安全・安心、テック競演 先端技術、世界に発信

2019/9/30 17:24
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

2020年7月24日の開幕まで300日を切った東京五輪・パラリンピックは、最新のテクノロジーが大会運営や快適な観戦を支える。訪日客の増加を見据え、顔認証技術によるゲートシステムで出国をスムーズに。不審者検知に人工知能(AI)を活用するなど防犯対策も進化する。競技そのものはもちろん、先端技術の競演も注目を集めそうだ。

成田空港では2020年春から搭乗券やパスポートを提示せずに「顔パス」で搭乗できる…

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップスポーツトップ

東京ムーブメント 一覧

フォローする

 2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会と東京都は22日、五輪開催期間中に都心部などで繰り下げ運転を行う鉄道各線の終電時刻を発表した。鉄道各社は最大2時間ほど終電の運行時間を繰り下げる。午後 …続き (1/22)

 東京都は2020年度に郊外の多摩地域でテレワーク拠点を設ける。企業に無料で開放し、気軽にテレワークを試せるようにする。東京五輪・パラリンピック期間中に都心の交通混雑の緩和へ、テレワーク導入を検討する …続き (1/22)

インバウンドの誘客で受け入れ体制も強化

 長野県松本市は外国人旅行者宿泊者数(延べ数)の新たな数値目標を設定した。2021年に18年実績比で約34%増の23万人泊を目指す。同市の政策目標を掲げている「健康寿命延伸都市・松本 『地方創生総合戦 …続き (1/21)

ハイライト・スポーツ

[PR]