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米中対立、後退する楽観論

NQNニューヨーク 岩本貴子

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27日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落した。トランプ米大統領の弾劾問題を巡る不透明感に加え、米政権が対中投資の制限を検討していると伝わり、米中貿易協議に響くとの見方が広がった。予測しにくい米中対立は企業の業績の見通しにも悪影響を及ぼし始めている。

朝方一時120ドル程度上昇していたダウ平均は、米ブルームバーグ通信など複数のメディアが「トランプ政権が米国から中国への証券投資の制限を検討してい...

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