/

この記事は会員限定です

前代未聞の未来像 「理想」か「独りよがり」か

未来へ 東京都長期戦略(上)

[有料会員限定]

東京都が2020年五輪・パラリンピック後の10年間を展望する「長期戦略」が前代未聞の内容になりつつある。8月に発表した長期戦略の「論点」は施策に落とし込む前段階とはいえ「合計特殊出生率2.07」など、実現が容易ではない理想の未来像を掲げた。まず理想を打ち出し、そこに近づくための施策を求める小池百合子知事の新たな手法に、都職員は試行錯誤を続けている。

「本当に2.07ですか」。都の計画担当者は未来予...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1125文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン